プログラミング あるある話

  1. Java を使った後、PHP, JavaScript を使うと、リテラルのシングルコーテーションが許せなくなり、ダブルコーテーションに統一しようと思う。
  2. Delphi を使った後、他を使うと、ついつい、 = が =: になってしまう。(昔のこと)
  3. xml の <![CDATA[ は覚えてないので、いつもコピペ
  4. Java を使った後、PHP の型推論が、あいまいでいけないと思い、数値は必ずキャストする。
  5. やっぱり、bash shell が一番短く最優先して使うつもりになって、明日は忘れる。
  6. #!/bin/sh も覚えてないので、いつもコピペ
  7. CSS を使うか、JavaScript で設定するか、どっちでもいいことに、何時も時間かかってしまう。
  8. 今日もこっそり、バグフィックス
  9. SQLの標準が大事なので、。。。。。
  10. DOMを見れば何でも出来るが、独自functionと比べて、どちらを使うかを決める。
  11. 細かい不具合修正、元は誰のせいでもなく、全部、構造的解決不能問題にしてやることで、気楽になる。
  12. foo hoge か hello word か あほぼけにすべきかで悩んでしまう。
  13. 英語で困ったことはない。相手が困ったかどうかは不明。
  14. 片仮名英語は思考停止を誘発するので日本語基本で行こうと思う。

 

I/T系業界 バズワードとその本音

I/T業界は、うまく利用者をだまして、ファンを引き寄せ、洗脳化して収益を上げる習慣が昔からあると思います。
心地よいカタカナ英語をはやらせることが、その手段のひとつと思います。

[ ユーザーエクスペリエンスを喚起 ]
平たく直言すれば、ただの洗脳化と思います。

[ アベイラビリティゾーン ]
ちゃんと、日本語にして、適用可能領域 にしておけ

[ マーケットプレース ]
売り場、販売場所でよかろう

[ インストールメディア ]
導入媒体

[ コマンド ライン パラメーター ]
端末入力引数

[ エラー ]
例外

[ ステータス ]
状態

[ フェーズ ]
段階

[ デフォルト ]
既定

[ ローカライズ ]
他言語国際化だが、米国中心を基準とした、いなかが他国になってるので、そのまま使うのは日本人としては抵抗あります。

[ サインアップ、サインイン ]
最近、ログインからこの表現に変わってきていて、ログオン、ログインとの違いはっきり説明しろ、と思う。ログオンはマイクロソフト語なので、管理人はログインに統一。これからは、利用者認証に変えようと思う今日この頃。

[ ミッションクリティカル ]

高等学校卒業程度の人だったら、意味わかると思いますが、ちゃんと業務重要必要性度とかに変えておけと思う。

[ オーバーヘッド]
間接的処理に付帯する避けること出来ない負荷

社内アプリケーション 命名基準

忘れっぽいのと、その方面のセンスないので、ありふれた名前に初版リリース年をつけてます。

WEB系は、ありふれた名前 & 西暦年

デスクトップ系は、西暦年 mod 100 & 式 & ありふれた名前です。