北朝鮮 ロケット発射技術

一度は挫折した軍事研究ですが、
1円古本が多数入手できたので、読んでました。

某自衛隊退官執筆者のご意見によると、

北朝鮮の核弾頭用ロケット技術は、日本のそれを遥かに凌駕して
いて、その失敗率の低さは、日本を下回り、欧米諸国並みであること
に少し驚いた次第です。

というわけで、

北朝鮮においては、その優れた技術、生産手法を民生活用してもらい、
外貨獲得してくれれば、

現行の貧困、脅威問題は丸く消えて、心配なくなるかと推測いたします。

能勢伸之が軍事評論家として活躍してる件

昨日、軍事研究バックナンバーを読んでたところ、

見覚えのある名前の執筆者の記事 (北朝鮮移動体ミサイル発射装置
の現況解説)を見つけたので、言及しておきます。

氏については田中選手のW大学時代後半部同好会の理工模研と西早稲
田プラモ研の1年後輩で、

田中選手にプラモ屋でのバイト、西新宿の某ミリタリ洋書代理店でのバイト
など斡旋していただき、尊敬に値する人ですが、

正確な記述を心がけてるのあまり、ちょっと、兵器の型番、スペック等の
記述が詳細すぎるきらいがあり、読者離れが起こらぬか心配させられます。

卒業後、フジテレビに入社され、戦場現場レポーターとして何度もテレビで
見ました。

今どうされてるかは、執筆物からしかわかりませんが、

・人のあまりやらないことをすれば、内容は大雑把でも世間に受ける

・好きこそなんとかの諺法則を具現化されてる人で、

機会あれば、コンタクトとれればと思ってます

宇宙ゴミの脅威対策

軍事研究・2018年3月号を読んでいたら、

現在までに宇宙空間に打ち上げられた衛星数が6700あり、4000近くが
何らかの用途で利用中とのこと。

その中で、事故、経年劣化等の理由で破損した衛星の断片が多数浮遊
し、それらが稼働中の衛星に衝突、損傷させると、衛星が機能停止、

軍事的重要脅威であるのはもちろん、様々な日常生活においての通信
利用が普通な現在においては、即、大規模ネットワーク障害につながり、
大きな支障となるらしいです。

中国のような、タブーとされてる衛星破壊兵器を使おうとしてる国もあり、
不安は日増しに増大中のようです。

宇宙ゴミの場所を正確に把握し、衛星に衝突しそうになったら軌道修正
出来るようなシステム、

宇宙ゴミを回収、危険がなくなる遠い宇宙空間に移動させてくれる仕組み
が必要かと思われます。