OpenJDK 9 の導入と probe3.2.0 の動作確認

JDK が Ver11 が最新になったようで、サーバーで OpenJDK 8 を使っているので、いずれ近いか遠いかわかりませんが、将来的にオラクルのサポート対象外になると思い、

OpenJDK9 のインストールと Tomcat9 + probe での動作をテストしてみました。

OpenJDK は、9.0.4
Tomcat は最新の 9.0.14
probe は最新の Version 3.2.0 (built at 2018-12-20T22:06:41Z)

を、VirtualBox の CentOS7 に導入したところ、
無事、ちゃんと動きました。


[root@localhost local]# java -version
openjdk version "9.0.4"
OpenJDK Runtime Environment (build 9.0.4+11)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 9.0.4+11, mixed mode)
[root@localhost local]# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.6.1810 (Core) 

OpenJDK8 で ImageIO が原因未解決なエラーが多く、ImageMagick で代替したところ、脆弱性問題でよろしくないようで、PHP GD でのシェル利用による代替してましたが、

やはり、他に依存せず、JAVA で完結させるのがパフォーマンス上、管理上、ベストと思いますので、WEBアプリケーションでの動作チェックをしていくことにします。

OpenJDK9 は、まだ yum のパッケージがないので、下で教えて頂きました

https://weblabo.oscasierra.net/installing-openjdk9-on-centos7/

CentOS7系 6系より便利なところ

基本的に設定ファイルをいじる方式から、コマンドで設定を変更する方式に変わってきてる。

1)  systemd で起動、終了、自動起動、ステータスがわかりやすい。自作サービスも作りやすい

2) firewalld でファイアウォールの設定がやりやすい

3) nmtui, nmcui のネットワーク設定が便利

詳しくはこちらのリク: https://qiita.com/sion_cojp/items/115e1671fcbc8f214aee 

https://liginc.co.jp/343687